代表挨拶

インターネットが成熟した現代において、卸業としての存在意義は商品開発におけるディレクション能力であると思います。時代の変化に合わせ、客観的視点かつ生活者の視点でのモノづくりがますます求められています。

弊社は、通信販売事業者への卸(商品企画・開発・輸入)を行なうことで、媒体の特長に合致した商品供給を致します。

『その通信販売の購買対象世代が求めているものはなにか』そこから商品開発を始めます。そして、開発する商品の「品目出し」が最も重要と考えます。提案すべき品目が決まれば、次のようなアプローチで商品を選定します。

1.その世代が求めるその商品(品質)が市場に存在するかどうかを見極めます。

2.市場に複数存在する場合は、その商品比較を行い、機能・品質・環境・価格などの優位性を検証します。その結果によって、提案する商品を絞り込みます。

3.その世代が求めるその商品(品質)が市場に存在しない場合には、通販事業者と綿密なミーティングを重ね、オリジナル商品を創造していきたいと考えています。多種多様な項目による商品比較、データ検証を踏まえて、必要な機能を考案し、良い作り手とともに制作していきます。  

社名のアイドカ(AIDCA)とは、消費者が消費行動を行うまでの心理的な過程を表した消費者行動分析モデルの名称です。消費者が企業や商品の広告を見てから、Attention(注目)→Interest(興味)→Desire(欲望)→Conviction(確信)→Action(購買行動)にいたるまでの広告原則の頭文字をとった略称であり、「AIDCAの法則」とよばれることもあります。

弊社が制作した製品が、暮らしの中で一生モノとして使い続けてもらえるよう、そして、その製品がいつか「AIDCAモデル」として広く認知されるようになりたいと思います。

代表取締役社長
柴原 孝

当社取扱い商品にご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

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